サイクリング

【サイクリング】登り坂が苦手な僕が峠超えのコースにチャレンジしてみた!(1)

なぜ敢えてキツイ思いをする峠に行ってようと思ったのかと言えば。。。

峠は苦手だから避けてる人も居ると思います。僕もその一人でした。せっかく快適にスピードが出せるロードバイクに乗ってるんだから、長い距離の登り坂が続いてキツイ思いをする峠には行かなくてもイイよと思ってました。しかし、この夏色んな理由が重なって峠へのチャレンジを始めてみました。キッカケは以下の通りです。

  • 夏になって気温が35℃を超えるようになってきたので、日中に時間をかけて長い距離のサイクリングができない。それならば早朝に出発して短い距離で帰っ来れば良い。ならば平地では面白くないのでキツイかもしれないが景色が良さそうな峠にでも行ってみよう!(日中は暑さで体力の消耗が激しいし、運動量が多いサイクリングは熱中症の恐れもあるので避けてます。)
  • ツール・ド・フランスでもの凄い峠を必死に登るサイクリストがカッコイイと思い、ミーハーな僕は自分もダンシング(立ち漕ぎ)を織り交ぜて峠を登ってみたいと思ったこと。
  • サイクリングしまなみ2016』に参加してサイクルイベントの楽しさを知りました。今後もサイクルイベントに参加したいと思い、色々調べてみると登り坂がたくさん盛り込まれたコース設定が多いこと。これは、登り坂に慣れる必要ありと考えたわけです。富士ヒルクライムなんてイベントは登りのみ!だけど富士山見ながら自転車で登れるなんて最高ですよね!

こんな感じの理由で峠にチャレンジしてみました。僕の失敗談を列記します。。。

【僕の峠での失敗】
  • 登り初めにペダリングに力を入れ過ぎて足に乳酸が溜まり筋力疲労で峠の頂点まで辿り着けず引き返すことになってしまった。
  • ギリギリまでペダルに力を入れていたため、もう無理と思ってビンディングをペダルから外そうとしたときに上手く外せず立ちゴケ
  • 登りでスピードを上げ過ぎて息が苦しくなり、途中で自転車を降りて15分程休憩して呼吸を落ち着ける羽目になってしまいました。

この失敗経験を元に初心者の自分が峠を登るためのコツを考えてみました。

【初心者が峠を登るためのコツ】
  1. 登りに差し掛かる前の平地からスピードを上げてその勢いで登りの距離を稼ごうとするのではなく、登り初めから自分の脚力になるべく負担をかけないこと。
  2. 立ちゴケをしないためにはキツくなってきたらギリギリまで踏ん張るのではなく、早目に小休憩をとること。(ギリギリまで踏ん張ると脚が疲労してビンディングをうまく外せないことがある!)
  3. 筋力疲労よりも心肺機能のほうが回復が早いので、重いギヤは避け脚に負担が少ない軽めのギヤにし、ペダルの回転数を息が激しく上がらない程度にして一定のペースを維持すること。(例えば走って息が上がっても10分ほどじっとしてれば回復しますが、筋肉痛になった場合は翌日まで続いたりしますよね。)

失敗を繰り返していくうちにようやく峠を登るためのコツが分かってきました。ちょっと長くなりそうなので峠を登ってみた感想は次回喋りますね。

跳べバイシクル(^・^)!!

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