自転車通勤

【自転車通勤】クロスバイクで自転車通勤(通学)するときに注意すべき3ヶ条!

最近増えてきたクロスバイクで通勤通学する人々。そんな人たちを見て気付いた注意したほうが良い事とは?!

 

最近の健康志向と自転車ブームでクロスバイクで通勤通学する人が増えてきました。僕も雨と飲み会の日以外はクロスバイクで通勤してます。

そこで気付いたクロスバイクで通勤通学するときに注意すべきポイントについて喋ります。

【車道を絶対に逆走しない】
  • 自転車は車道の左端(下の写真のブルーライン部分)を通行しなければいけません。下の写真の場所の場合、写真手前側から写真奥へ向けて走行しむす。

しかし、知ってか知らずかこの部分を逆走してくる人がけっこう居ます。

その状況で車やバイクにぶつかった場合は正面衝突となり、クロスバイクが時速20km、車が時速40kmとすると衝突時の相対速度は60km!この場合、自転車に乗ってる人は死んでしまう確率が高いです。

自転車は生身で乗るため自動車事故よりも全体の事故に占める死亡率が高いので注意が必要!

以下の推移表も確認してみて下さいね。

自転車事故の推移表(警視庁発表)

車道の逆走は自分自身を危険に晒すので絶対に止めましょう!

【歩行者の近くでは絶対にスピードを出しすぎない】
  • 路側帯が狭い道路や歩道を走る場合は歩行者の近くを通ります。にも関わらずスピードを出して走る自転車が多い!歩行者から見れば超危険です。

歩行者を後ろから追い抜く時、特に子供や高齢者は急に歩く方向を変えるのでとても危険です。

万が一歩行者や他の自転車とぶつかって相手に怪我をさせてしまった場合は大変!

自転車には車やバイクのように強制加入の自賠責保険が無いので事故相手の怪我の治療費を全額自己負担しなければいけません。

場合によっては数千万円〜1億円以上となるケースもあります。(以下から事例を確認してみてください)

自転車での加害事故例

歩行者の多い場所、路側帯が狭い場所、見通しが悪く歩行者が急に飛び出してきそうな場所では絶対にスピードを出しすぎないようにしましょう。

また、どんなに注意していても100%事故を起こさないとは言い切れないので自転車用の任意保険に加入するのもオススメ!

子供は無茶な自転車の乗り方をする場合が多いので、お子さんも自転車に乗る方は家族保険に絶対入るべきです。因みに僕はこんな保険に入ってるので参考にしてみて下さい。

からだの保険

【急な方向転換、急ブレーキをしない】
  • クロスバイクは簡単に時速20km以上だせます。しかし、車やバイクのようにブレーキランプや方向指示器が無いため後方からは動きが予測できない!

これは意外と皆さん意識してないと思います。

僕が見かけたのは以下のようなケースです。

  1. 後方や周囲を確認せずにいきなり曲がって後ろから来ていた車とぶつかってしまった。
  2. 急に止まって後ろから来ていた自転車とぶつかってしまった。

こういった事故を防ぐためにハンドサインというものがあります。(下の図)ロードバイクに乗っている方はご存知の方が多いと思いますが、通勤通学時も行いたいものです。

ここまで読んでいただいた皆さん有難う御座いました。今回の自転車通勤の注意事項いかがでしたでしょうか?

僕自身も自転車に乗っていてヒヤリとした経験が何回かあるので、自転車運転のマナーアップを行い、気持ち良く通勤しましょう。

それでは次回はRapha福岡が行うレギュラーライドに参加したときの模様について喋ります。

跳べバイシクル(^・^)!!

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. サイクリング

    【サイクリング】ロードバイクを車載して熊本県の阿蘇に行ってみた!
  2. サイクルロード

    【サイクルロード】福岡市周辺のお勧めなサイクリングエリアのご紹介!
  3. ロードバイク

    【ロードバイク購入術2】ロードバイクを安く購入するならいつ?どこで?
  4. お店紹介

    【ショップ紹介】『Giro Studio Tokyo』はサイクリストなら東京へ行…
  5. ウェア

    【ウェア】夏に最適なサイクリングウェアの選び方3ヶ条!厳選オススメウェアもご紹介…
PAGE TOP