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【ウェア】夏に最適なサイクリングウェアの選び方3ヶ条!厳選オススメウェアもご紹介。

ä記録的な猛暑の今年の夏!この暑い夏を乗り切るためのウェア選び3つのポイントとオススメウェアをご紹介します。

 

真夏用のウェアを選ぶときに注意すべき点は3つです。

1.UVカット機能

自転車に乗るときはやや前傾の姿勢となるため、背中は常に日光に晒されます。そうするとサイクルジャージのような薄い生地のウェアのみを着る場合は背中が日焼けしてしまいます。日焼けは肌を痛めるだけでなく、疲労蓄積に直結するので絶対に避けたい!ということでUVカット機能は是非欲しいです。

2.吸汗速乾性

汗を素早く吸って即乾くことでウェアがベタ付くことによる不快感を無くします。またこの機能があればウェアが汗を吸って重くなることも無い!長い距離の下りもウェアが濡れてなければ、体が冷えすぎることも防ぎます。

3.通気性

これ意外と見逃しがちですが、薄くても生地によって通気性が変わります。通気性の良いウェアを着ると体の中を風がそよぐような感覚を覚えますが、薄くても通気性が悪いウェアだと熱が籠ってしまいます。当たり前ですが自転車の場合は前から風を受けるので、体の前面の通気性は大事!

この3点を踏まえて、この記録的な猛暑の夏を乗り切るために僕が購入したウェアがこれです!

GRAFFITI PRINT PRO TEAM FLYWEIGHT JERSEY
  • 背中側に紫外線対策が施されておりUPF40。
  • 生地がメッシュに近いような素材で通気性が抜群。下の写真でビブショーツのピンク色の肩紐がうっすら見えてるのが分かるでしょう。それくらい薄くてメッシュに近い素材です。
PRO TEAM BIB SHORTS II – REGULAR
  • 太ももの裾野部分に付いているズレ止め(グリッパー)が生地と一体化しているので縫い目や出っ張りがなく快適です。
  • パッドもショーツのサイズに合わせて作られているためフィット感が他のビブショーツより3割増し!
  • 生地も極薄で足の動きをサポートする作りになっています。ペダリング時はショーツと肌が一体となり、更に動きを後押ししてくれるような感覚!

このジャージとショーツでロングライドとヒルクライムを行いましたが、今までよりもライド時の快適さが良くなりました。気になる方は以下からチェックしてみて下さいね。

GRAFFITI PRINT PRO TEAM FLYWEIGHT JERSEY

PRO TEAM BIB SHORTS II – REGULAR

 

ここまで読んでいただいた皆さん有難うございました。

次回はこの夏手に入れたNEWホイール。今話題のチューブレスホイール「MAVIC KSYRIUM PRO UST」について喋りたいと思いますので乞うご期待!

跳べバイシクル(^・^)!!

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