自転車関連の法律

【保険】自転車保険に加入すべき3つの理由!自転車に乗る機会が多い人、通勤通学に自転車を利用する人は必須。

特に都心部で自転車に乗る人は絶対に加入すべき!

 

自転車は健康にも良く、また通勤通学の手段としても経済的なため日本では多くの人が利用します。

しかし、自転車は車両扱いなのに車やバイクにある自賠責保険のような義務保険が無い!

ということで今回は自転車保険の必要性とその理由について喋ります。

【自転車保険の必要性1:ぶつかった時の衝撃の大きさは予想以上】
  • 自転車が時速20km程度で止まっている人にぶつかった時の衝撃は、お相撲さん2人に思いっきり踏まれた時の衝撃と同じです。自転車に乗っているときの不安定な状態でこのように大きな衝撃を受けたらひとたまりもありません。
  • 衝撃の大きさの計算式の詳細は以下をクリックしてみて下さい。

自転車事故の衝撃計算

【自転車保険の必要性2:運転マナーが車よりも人によって差が大きい】
  • 自転車は免許制ではないため5歳くらいから乗ってます。そのため道路交通法の適応下にあるのに運転の仕方は人によって差がありすぎ!
  • 道路の逆走、歩道を猛スピードで走る、信号無視、脇道からの急な飛び出し、道路の真ん中を平気で走行、夜間の無灯火運転、スマホを見ながら運転などなど。僕は自転車通勤してるのでほぼ毎日見ます!実際ぶつかられたこともあります。。。
【自転車保険の必要性3:交通事情から自転車は中途半端な立ち位置】
  • 自転車は車両扱いですが車道も歩道(自転車通行可の場合)も通行可能なため歩行者の近くを通る場合もあります。歩行者保護の条文が定められていますが、それを守っていない人の多いこと。。。
  • 車道を走るにしても車ほどはスピードが出ないので真横を大型車両が通過すると巻き込まれそうで怖いです。

このような点から交通事故の全体数は減少しているものの自転車が関わる事故件数の減少は緩やかです。そのため、交通事故の全体数に占める自転車が関わる事故件数の比率は上がってます。

自転車事故推移

このような必要性が出てきたため数年前から自転車専用の保険ができてきました。

実際、自転車保険の加入者数は増加!

そしてここからが絶対加入したほうが良い理由です。

【加入すべき理由1:家族防衛】
  • 自転車保険は家族加入が可能です。やはり事故を起こす可能性が高い年齢層は10歳〜18歳。未成年者の事故の場合は相手方への保証などは保護者の責任です!
  • 加害者側になった場合が一番大変。自転車保険に加入してないと相手方への賠償(1億円を超えるケースもあり)で高額を実費負担しなければいけません。
【加入すべき理由2:コストメリット】
  • 僕が加入しているau損保の自転車向け保険でも1家族年額8,090円で加入できます。一人当たりで割れば自動車保険に比べて激安!気になる方以下のリンクをクリックしてみて下さい。

au自転車向け保険

【加入すべき理由3:オプションの魅力】
  • 自転車のマシントラブルで走れなくなってしまった場合、自転車と一緒に送ってもらえるようなロードサービスが付帯している保険もあります。これがあれば自宅から離れた場所でトラブルが起こっても安心です。

更に都道府県によっては条例で自転車保険への加入が義務化されている地域もあります。詳細は以下をクリックして確認してみて下さい。

自転車保険義務化の動向

また、自転車のイベントなどでは自転車保険の加入が条件になっている場合もあり。

自分のため、家族のため、万が一のときの相手のためにも自転車保険へ加入しましょう!

ここまで読んでいただいた皆さん有難うございました。

今回のブログを読んでいただいた皆さんのサイクルライフが安心できるものになれば幸いです。

次回は嫁のために行った峠練習サイクリングについて喋りたいと思います。

跳べバイシクル(^・^)!!

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