サイクリング

【サイクリング】絶対気を付けて欲しい気温35℃を越える猛暑日にサイクリングするときの5つの注意点

夏は屋外スポーツを避ける人も多いですが、僕は夏でもサイクリングしたいと思う人です。

ロードバイクに乗り始めた頃は要領が分かってなかったので夏のサイクリングのとき、気分が悪くなったり、頭がボーッとなったり、目眩がした事がありました。

このような事態になることを事前に防ぐため、夏サイクリングならではの注意点を5つご紹介します。

1.アームカバー着用

腕はサイクリング中あまり動かないため日光を激しく浴び続けます。

そのため、日焼け止めを塗って腕をさらすよりもアームカバー着用をすべきです。

その中でオススメはクールダウン機能とUVカット機能に優れるパールイズミ のアームカバー。

これが凄いのは体感的な温度を3〜4℃程度下げるところです。

2.日焼け止め塗布

日焼け止め塗布は基本ですが、汗をかいても落ちにくい日焼け止めにして下さい。

オススメはWACO’Sのこれ↓

Top Athlete Sun Protect

塗布部位:顔、うなじ、首、腕(アームカバーしない場合)、足(レッグカバーしない場合)

特にうなじは常時日光に晒され、日焼けの度合いが激しいので絶対忘れないようにして下さい。

3.塩分補給

水分は頻繁に取るんですが忘れがちなのがこれ。

塩分不足になると以下の症状を引き起こします。

  • 熱中症
  • 筋肉が攣りやすくなる
  • 吐き気
  • 頭痛

サイクリング中にこんな症状が出たら、最悪事故にもつながるので塩分補給は必須。

猛暑日に塩分不足を防ぐにはスポーツドリンクだと追い付かないので塩飴がベストです!

最近、夏はコンビニにも置いてるのでサイクリング中に買って携行すると良いですね。

4.クールダウン

日差しが強い猛暑日にサイクリングを行うと体温が上昇し、なかなか下がらない。

そこで僕がハマってるクールダウンの方法がこれ↓

コンビニでCoolishを買ってうなじと首に暫く当てる事!

Coolishは少し溶かして軟らかくしないと食べれないため、溶かすためにも丁度良いんです。

また、首には太い血管も通っているので体を冷却する効果絶大。

当然、Coolishが軟らかくなってきたら食べて体内も冷やせます。

5.1時間に1回の休憩

どんなに色んな対策をしても、定期的に休憩をしなかったら猛暑日のサイクリングは危険です。

暑さに慣れるまでは30分に1回の休憩でも良いかもしれません。

5〜10分ほど木陰やコンビニで休憩するとクールダウンもできます。

コンビニでCoolishをうなじに当てて最高の気分!

以上の点に気をつけて皆さんも夏のサイクリングを楽しんで下さいね。

ここまで読んでいただいた皆さん有難う御座いました。

次回は自転車撮影のために新しく購入したミラーレス一眼レフカメラについて喋ります。

跳べバイシクル(^・^)!!

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